アート

人の心を癒して元気にする絵画 "ワンネスアート®" を描く

この国には八百万の神があります。

いにしえの時代より全てのものに命があり

神がやどるといわれ、

私達は常に大自然への畏敬と感謝を持ち、

美しさを求めてきました。

 

美しさとは、「バランスと調和」。

自然との調和・宇宙との調和。

美しく調和し全てと和していく、
神(かん)ながらの道…。

 

私が毎月山に入るのは、言霊の修練を行って

我のない状態で山の神々とつながり、

人の心を癒して元気にするワンネスアート®を描くためです。


私たちは、深いところではみんなつながっている(ワンネス)と言われています。

我のない状態で深いところに意識を置いて描く癒しの絵画を

ワンネスアートと呼んでいます。

 

ワンネスアートは医療とアートを結ぶ専門家からも

「光と自然の生命力が絵に宿っているような癒やし効果の高い作品」

との評価を受けており、福祉施設や病院・セラピーサロン等にも導入されています。

 

アクリル絵具によるドローイングと、

花の写真とのコラージュをデジタル版画にてお楽しみいただければ嬉しいです。

 

 "心のやすらぎ、気持ちの和らぎを追求" ~毎日新聞の記事より~

“アクリル絵の具の直筆ドローイングでにじみを出したり、アップした花の写真をコラージュする独特の技法と画想で抽象画を描く若生ひとみさん(相模原市)の「伝統美と光の演出 ワンネスアート展」が、同市緑区牧野の「野山の食堂」で開かれている。里山の息吹の中で森林浴を楽しむような、パステルカラー調のほんわかした風合いの癒やし系の作品18点を展示した。

 

コットンパルプを原料に手すきに近い製法で作られるアルシュ水彩紙に薄めたアクリル絵の具を使って、里山と「人はみな深いところでつながっている」というワンネスの表現を直感的に刷毛(はけ)でドローイングする。

 

にじみが出てぼかしの効いた抽象画のほか、抽象画とトルコキキョウやサクラなどの花をアップした写真をパソコンに取り込んでコラージュした作品の2タイプがある。若生さん自作の和歌を添えた作品もある。心のやすらぎ、気持ちの和らぎを追求した。

 

横浜市出身で武蔵野美術大で視覚伝達デザインを学んだ。2013年から同食堂に隣り合う県立芸術の家の庭が四季を通じて制作現場。厳冬期は絵の具が氷って後から溶け出すにじみも絵に取り込む。直感的な表現とあってに全て1点もの。昨年はこの作品で舞扇も制作した。スカーフやストールにも応用した作品づくりを手掛ける予定。【高橋和夫】。”

 

(2018年5月15日 毎日新聞朝刊より)

若生ひとみプロフィール

武蔵野美術大学卒
一般社団法人 日本カラーイメージ協会理事

自動車会社のカラーデザイナー、全国の自然系サイン&出版会社のデザイナーを経て、2000年4月にグラフィックデザイン事務所ルビーデザインを創業。主に販促物やWebサイトの企画進行・制作、イラスト制作を行っている。他にイベントやセミナーの企画進行、講演、ワークショップなどの実績も多数有。

お客様に寄り添いその分身となるようなデザイン制作を行う傍ら、毎月山に入って人の心を癒して元気にする絵画「ワンネスアート®」を描いている。

 

作品収蔵先:

ベトナム外務局
ネルソンイングリッシュセンター(ニュージーランド)
佐々木美術館(仙台)
熊本県益城町庁舎
総合福祉ホーム芙蓉園(都内)

恩田歯科クリニック(千葉)
ヒロカイロプラクティックオフィス(相模原) 
ワンネスアカデミーセミナールーム(都内)
他個人蔵等多数

 

 

 

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